NATURE Report Seasonal Letter NATURE通信 July 2025 夏の焚き火 雲立つ夏空 鹿のいる高原 せせらぎに差す光 入り日と焚き火 炎と煙のラプソディ 残り火と火の粉 バックナンバーを見る 愚老庵ノート NATURE Blog
Comment
暑中お見舞い申し上げます。
今月は、「夏の焚き火」をお届けします。
こんなに暑いのに焚き火? と思われるかもしれませんが、
開き直って、「心頭滅却すれば、火もまた涼し」という境地を
求めてみるのも一興かと思います。
夏の強い日差しにも負けず、燃え立つ炎の輝き、
勢いを増す木々の「緑」と、命を燃やし尽す焚き火の「赤」、
夏の焚き火は、強烈なコントラストに彩られた
「生命の風景」を見せてくれます。
木の命が大地に還ってゆく「映像と音」に包まれて、
「遠い記憶」を辿る心の旅に出ていただければ幸いです。